南天 (中)なんてん 約14兪宛

480円(税別)/1パック

[10枚入り]1枚あたり 約48円

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産地愛知県・徳島県      ※季節により産地に変更がございます
葉サイズ長さ14cm前後 ※自然のものですので数センチの前後がある場合がございます
保存方法常温ないし冷蔵



葉のもつ意味


「難を転ずる」 

「気力を益し、眼を明らかにし、白髪を黒くし、老を防ぐ」


〜 南天の葉 〜

祝儀の赤飯等には必ずと言っても良いほど“ 南天の葉 ” が飾られていたり敷かれていたりします。

この風習の歴史をたどると歴史としては江戸時代からこの風習が始まったとされる記載が多く見受けられますが、理由としては諸説有りこれと言った解が無いのも南天の面白いところです。

良く聞く理由は南天を「難転」と解して、難を転ずるまじないとして使い始めたという理由。

一方薬草辞典などには、「葉の薬効により食物の腐敗を防ぐ」と言う記載も多く確認できます。

また有る書物には、南天の葉が

「気力を益し、眼を明らかにし、白髪を黒くし、老を防ぐ」との記載なども興味深い一面です。



この葉を浸した水で米を炊くと飯に光沢を添え、能く陽気をける などの意味もあるとされていたりもするようですが、実際の薬効などはハッキリとしていない部分も多いのもまた事実です。


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